2017年9月22日 (金)

セラピストとクライアント二人のセッションでどう演奏するか

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー・プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。
さて、最近は毎朝覚者と呼ばれるムージーやエックハルト・トールさんのyoutube動画を見ています。私は目覚めたい(Awakeningというやつですね)と思っているわけではないのですが、シンプルに彼らのエネルギーがエンパスの私としてはとおても心地が良いので、そんな時間を意識的に持つようにしています。
そしてそんな日々を過ごしていると、頭の中のおしゃべりを観察している時間が増え、冷静な自分でいる感覚が増えてとても良い感じです♪
shine

さて10月の『対応力も同時に学ぶ・質問スキルを磨く(応用)セミナー』はまだまだ参加者募集中です!

カウンセリングのセッションはセラピストとクライアントが二人で行う即興の協奏曲のようなもの。セラピストがあるテクニック(しっかりした楽譜)を用意していたとしても、クライアントさんは楽譜を見てませんから自由に音を奏でます。そしてそこでは色んなことが起こります。クラシックジャズの曲なのにクライアントさんはポップスだと思ってたり、オールジャンルを弾き出したり。しかしその決められた時間、二人で曲を奏でることは間違いないのです。

質問力UP、掘り下げ力UPでは、そのための大事な言葉を学びますが、実際の質問応答ケースをもとに、何が起こっているか、どんな対応をしているかを丁寧に細かく見ながらディスカッションすることでセッションを多角的に見ることができます。
(セラピストが曲を弾きながら混乱してしまうことはよく起こります。クライアントはどんな音を出すのか、どんな曲にしたいのか、その音を聴きながらセラピストがどんな風に曲作りをするといいのか、を学びます)

又ロールプレイングも行うことで、クライアントさんのパーソナリティを体感を通して理解し、セラピストのスキルを超えたスキルも向上させることができます!(^^)ぜひご体験ください。

質問テクニックをUpさせる・クライアントさんに合わせた質問の形・掘り下げなくても価値あるセッション♪など~を学びます

☆ワークショップお知らせ → 東京・グリーフケアのワークショップ11月12日行います。

 

 
heartほっとひと息お悩み相談 → A Path in the Woods (電話・スカイプセッションも行っています)

2017年9月17日 (日)

ブログタイトルを変えました。改めてよろしくお願いします。

質問テクニックをUpさせる・クライアントさんに合わせた質問の形・掘り下げなくても価値あるセッション♪など~を学びます

☆ワークショップお知らせ → 東京・グリーフケアのワークショップ11月12日行います。

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー、プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。
 

今までの「おまけの一日」ブログから、「エンパスが地球に生きる★たんたかたんLIFE」へタイトルを変更しました!

おまけの~は私がカウンセラーになる前から使用していたタイトルで、その当時は社交ダンスのことや、デパート勤め時代の職場のおばちゃんスタッフの彼氏(元ヤ〇〇のおっちゃん)が酔っぱらうとコンビニの買い物でどれだけお金使ってくれるかとか、ボディセラピストとしてのサロン生活などを綴っていました。

おまけの一日は私の大好きな大槻ケンヂが作った歌のタイトルで、とてもお気に入りだったのですが、最近自分の感覚と少し合わなくなってきたので、新しく変えることに致しました!

又、A Path in the Woods のHPにもブログ機能があるため、心理関係告知やエンパスの記事は少しHPのブログの方を多めにして、こちらのブログでは日々のちょっとしたことや創作活動とスピリチュアル動画の紹介なんかをしようかと思っています。あくまで予定ですがcoldsweats01

心理カウンセラーの活動の裏面(B面)としてスピ系のミニイベントーDream Cafe やAddiction Cafe、Death Cafeなどを又行っていきたいと思っています(*'▽')どうぞよろしくお願いいたします♪

ツイッター@mmichiko2にはHPの記事もココログのブログ記事もリンクを貼りますのでチェックして頂ければと思いますが、政治的なリツイートは結構ありますので、辛くなってしまう方はそこはスルーしてくださいませ。

たんたかたんのリズムにのって生活してゆきたいと思いますhappy01

 

2017年9月 4日 (月)

人を無意識にさせるお金の話

質問テクニックをUpさせる・クライアントさんに合わせた質問の形・掘り下げなくても価値あるセッション♪など~を学びます
☆セミナー・ワークショップお知らせ → 東京・グリーフケアのワークショップ11月12日行います。

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー・プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。

今回は私の大好きなエックハルト・トールさんの動画をご紹介します。

 

エゴとの向き合い方はライフワークのように毎分、毎秒行うことが大事だと思います。でもそれは難しいので、
①決まった時間に心のおしゃべりを観察する 
②一つのテーマで(例えばお金)湧き上がる思いをチェックする 
③心が揺れているその時オンタイムに観察する 
などがおススメですが、

①がより簡単で③が一番難しいです。カウンセリングセッションでは②をやりますが、③の状態を思い出してもらったりしてそこでワークします。

エゴとの向き合いというのは苦しみとの向き合いと言い換えてもいいかもしれませんね。

 
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2017年8月24日 (木)

あなたの野の医者度・スピリチュアルカウンセラー度はどれくらい?

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー、プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。

先日「野の医者は笑う 心の治療とは何か?」 東畑開人著 を知り合いの臨床心理士の方にお借りして読んだのですが、あまりに衝撃だったのでめずらしく読み返しました。

内容は臨床心理士である著者が、沖縄で活動しているヒーラー、占い師、セラピスト、ユタ、ボディワーカーを「野の医者」と定義してセッションを受けたり、インタビューをしたり、はたまたプラクティショナーになるべく講習を受けたりといったフィールドワークを通して、心の治療とは、臨床心理とは何かを、面白おかしく、時に真剣に考察した本です。

著者は基本的には「野の医者」に対しては冷静なまなざしかつ結構明るくdisっているので、野の医者フィールドで学んだものとしてはショックもあったり、宗教色を指摘されることになるほどと感じたりと、心が揺れる部分もありましたが、私としては納得する部分も多く、又新たに理解が進んだことも多かったです。

興味が湧いた方には読んで頂くとして、ここではこの著書を元に「あなたの野の医者度」を測ってみたいと思います!(笑)

★あなたの野の医者度/スピリチュアルカウンセラー度チェック
以下の設問に当てはまるかどうか雰囲気でチェックしてみてください。

 
1 ライトワーカーという言葉がしっくりくる
2 思い立ったらすぐ行動
3 ミラクルという言葉が好き
4 自分自身が癒されたミラクルストーリーや癒されたクライアントのケースがたくさんあって、それを人に話すことが多い
5 自由人でいたい
6 Facebookで頻繁なやりとりをする
7 個人事業主である
8 人が癒されることで私も癒される
9 私もまだ癒しの途中だと思う
10 テンションは高め
11 「ありのままの自分」、「自分らしい生き方」、「本当の自分」、という言葉が好き
12 セラピーとは何か?よりも癒されるかどうかが大事
13 意識が変われば世界が変わる
14 無意識という言葉よりも潜在意識という言葉を使う

★当てはまるものが3つ以下の方は、臨床心理士さんタイプです。
自我を育てる地道なお仕事お疲れ様です!

★当てはまるものが4~9個の方は、スピリチュアルカウンセラータイプです。
セラピー大好きなあなた、グラウンディングもするとより現実的に生きやすくなるでしょう。

★当てはまるものが10~14個の方は、生粋のスピリチュアルカウンセラーです。癒しが大好きで、ハイテンションなあなたはミラクル続きの毎日でしょう。

楽しんでいただけたでしょうか?
次回はあなたはドラゴンタイプ?トカゲタイプ?です!(笑)
 

・ドリームセラピーキャンペーン(気になる夢、繰り返す夢をお持ちください)
shine

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2017年7月28日 (金)

つながりが強い時、死の恐怖がやわらぐ

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー・プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。

つながりを絆と言い換えても良いと思いますが、他者とのつながりだけでなく、自然、世界、宇宙とのつながりを感じることができるほど、死への恐怖がやわらぐような気がします。
又どんな死も、隠蔽しないことが大切だと思っています。
狩猟採集民や半狩猟半農耕民のインディアンについての文化人類学的観察によれば、死に対する恐怖というものがほとんど見当たらないそうです。

そんなことを証明するかのようなプエブロ・インディアンの有名な詩をご紹介します。
 
今日は死ぬのにもってこいの日だ
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている
すべての声が、私の中で合唱している
すべての美が、私の目の中で休もうとしてやってきた
あらゆるわるい考えは、私から立ち去って行った
今日は死ぬのにもってこいの日だ
shine
私の土地は、私を静かに取り巻いている
私の畑は、もうたがやされることはない
私の家は、笑い声で満ちている
子供たちは、家に帰ってきた
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ
shine
 
温かみのある、朗らかな情景が浮かんでくるようですね。 自然と共に生きることで、生物の生き死にに多く触れるということもとても大事な気がします。

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2017年6月 2日 (金)

7月の大阪・東京セミナーのご案内

7月は大阪にてマインドスタディセミナー、カウンセリング主訴とカスタマーサービスのセミナー、東京にてプロセスワーク①セミナーを開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします!

大阪★7月1日・2日(土日)マインドスタディ(心の仕組みの基礎を学ぶ)セミナー

心の仕組みの基礎と言っても内容は濃いです。

こころの仕組み、クライアントの認知の仕方、悩みの原因、投影(転移・逆転移)を学びクライアントや他者理解、自己理解に役立てます。日本社会における機能不全家族や社会が抱える病理についても学び、クライアントの背景や家族構造を把握します。
上記の理論と共に多種のワークを実際に体験し、学びます。

内容:

心の仕組み、悩みの真の原因を学ぶ、
脳波と年齢の関係、
思い・信念はこうして作られる、
顕在意識と潜在意識の関係、
投影とカウンセリングの現場で起こる転移・逆転移

機能不全家族とAC(アダルトチルドレン)、
日本のDV(ドメスティックバイオレンス)と虐待、
共依存と共依存を生む社会、

カウンセラーがカウンセリングをするうえで準備しておくこと、
どのようなワーク(アプローチ)が私たち・クライアントに有効に働くのかを知る、
ありのままの自分を受け入れるワーク、
今ここを感じるワーク、
インナーチャイルドワーク、
心に眠る英知にアクセスする
リアルマトリックスを体験する

お薦めする対象者:
人の心理・心に興味のある方、
円滑な人間関係を持ちたい方、
セラピストになりたい方、
セラピストとして力をつけたい方、
 
場所 大阪市内
 
日時 7月1・2日(土日)両日共10:00~16:30

料金 一般26,000円/ インテグレイテッド心理学基礎講座受講生18,000円/ コース学生24,000円(学生とはAPWカウンセラートレーニングコースに入られた方です。コースにご興味のある方はご連絡ください。詳細のPDFをお送りします)

shine

大阪★7月8日(土)カウンセリング主訴とカスタマーサービス1dayセミナー(前回よりも更にパワーアップした内容をお伝えします!)

内容:

主訴と目的の違い、目的が取れない時のサポートの仕方、クライアントに納得してもらえるカスタマーサービスの在り方、枠組みと変容、境界線、器づくりの重要性を学びワークします。

主な項目:

カウンセリングの主訴とは何か、その先の基本となる重要な進め方を学ぶ。
良いセッションのために、カウンセラーが確認しておくべき点を学ぶ。
枠組みについてや、特定のセラピーのみでカウンセリングする時の注意点を学ぶ。
クライアントに満足してもらうためのカスタマーサービスとは。
実際のペアワークで、介入やアプローチを学ぶ。
セラピスト側のワークのテーマの見つけ方を知る。
newカウンセラーそれぞれの個人の枠づくり・器を知るワーク。

期待できる効果:

カウンセリングにおける主訴の扱い方が理解できる。
クライアントに納得頂けるカウンセリングの進め方ができる。
短期・長期関わらず、クライアントとの信頼関係を築くことができる。
セラピスト側・クライアント側の体験を通じて学ぶので、自信を持ってカウンセリングができる。
カウンセラー側の抵抗を見つけることができる。
カウンセリングの進め方の基本を知ることで、円滑に、自信を持ってセッションができる。
★カウンセラー自身のテーマや提供したいサービス、心地いい枠を作り、喜びをもって提供できる。
★健全な枠組みを作ることでクライアントの変容を助けることができる。

お薦めする対象者:

心理カウンセラー、
個人開業の職種の方、
セラピストを目指してる方、
クライアントさんを増やしたいセラピスト、ボディワーカー、
使うセラピー手法を有効に使うためのカウンセリングの基本を知りたい方、
自信を持ってセッションしたい方、

参加者のご感想紹介

★とても貴重な情報がたっぷりつまった一日でした。カウンセラーやセラピストを目指す人が受けると、余分な回り道を大幅に減らしてくれることになるセミナーでした。出来れば数日に渡ってもっともっと詳しく教えてほしいくらいです。

★主訴と目的や、セラピーの枠組みも自覚し、きちんとクライアントに伝えることがどうして大切なのかよく分かった。質問はもちろん、~の場合はどうしていったらいいか、ということにも答えてもらえるのも有難い。

★実践的な講義で明日からでもすぐ使えそうなメソッドばかりでとてもよかったです。対面でのケースワーク/カウンセリングの基礎を改めて見直す事が出来ました。

場所 大阪市内

日時 2017年7月8日(土)10:00~17:00

料金 一般16,000円(再受講9,000円) コース学生12,000円(再受講8,000円)

★大阪出張カウンセリングセッション&ライブスーパービジョンの受付

カウンセリング60分 11,000円 80分14,000円

ヒーリング付きセッション90分 16,000円(7周年記念キャンペーンにつきフラワーレメディ1ボトルプレゼント)

ソウルクリアリングセラピー110分(カウンセリング80分+ヒーリング+フラワーレメディ1ボトル)21,000円 → キャンペーン特別価格 19,000円

ドリームセラピー60分 11,000円 → キャンペーン特別価格 6,000円

ライブスーパービジョン60分 初回10,000円ークライアント役になっていただける方とお二人でセッションのトレーニングにご利用ください。

(部屋代込)

7月2日17:00以降  8日18:00以降

平日希望(7月4日~7日)はご連絡ください。

お申込み kopisusu2@hotmail.co.jp   初回の方は、お名前、ケータイ番号、メールアドレスをご連絡ください。事前ご入金となります。

東京★プロセスワーク①セミナー(APWカウンセラートレーニングコース)7月29日・30日

プロセスワークの良いところは、人の中に眠るまだ意識されていない素質やパワーなどを見つけエンパワーメントするところです。その人の無意識からのメッセージを読み解くために夢を扱い、身体症状も扱い、身体と心の統合を促すツールであること。又、クライアントのフィードバックを丁寧に見ることや、クライアントとセラピストの力関係に気づきを促すことで、クライアントを大切に扱うことを学ばせてくれる、とても気さくで公平でフレンドリーな特徴を持っています!

内容: 

プロセスワークの理論を踏まえ、クライアントの未来のサポートを学ぶ。
プロセスワークの構造・3つの現実レベル・チャンネル・基本姿勢
クライアントの短期・長期のプロセスを知る。
夢とボディワークの理解を深める。
フィードバックをキャッチするスキル、
フィードバックに合わせたカウンセリングを身に着ける。
知らないと気づかぬうちに暴君カウンセラーになってしまう・ずっともめ事が解決しない・人間関係の中でモヤモヤした腑に落ちない感を抱き続けてしまう、「ランクの概念」を学ぶ。
自分自身では気づけない自分と他者のランクを知るワーク

お薦めする対象者:
ユング派プロセスワーク(プロセス指向心理学)を学びたい方、
人の心理・心に興味のある方、
円滑な人間関係を持ちたい方、
面白いアプローチや理論を学びたい方、
クライアントをエンパワメントする手法を学びたい方、
クライアントの自己実現をサポートしたい方、
セラピストになりたい方、
セラピストとして力をつけたい方、

日時: 7月29日・30日 10:00~16:30

場所: サロン又は東京都内

料金: 一般26,000円/ プロセスワークを日本プロセスワークセンターのセミナーで学ばれたことのある方は18,000円/ 学生24,000円(学生はAPWカウンセラートレーニングコースに入られた方です。コースにご興味のある方はご連絡ください。詳細のPDFをお送りします)

セミナー開催のシェアや転送も歓迎いたします。
お申込み kopisusu2@hotmail.co.jp   初回の方は、お名前、ケータイ番号、メールアドレスをご連絡ください。事前ご入金となります。

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2017年5月27日 (土)

アンマの抱擁、宗教と宗教性との関わり

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー・プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。
 

先日アンマの抱擁を受けてきました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

毎年無料で行われるイベントで、人道的支援活動をされているアンマが奉仕の抱擁をしてくださるというエンブレイシングザワールドというプログラムです。今年で27回目だそうです。

配られた冊子を読んでもキリスト教、仏教、などの宗教、という言葉はどこにも書かれていません。数年前に一度ある人から勧められ、今年又別の友人から勧められたので、これも何かの縁かしらと思い、行ってきました。

整理券をもらってからは、物珍しさから、列に並んで延々とアンマの抱擁を受ける人々を見ていました。抱擁を受けて涙ぐむ人もいます。ボランティアやおつきの人たちもたくさんいます。その方たちが、アンマに失礼のないよう、又抱擁がスムーズに進むよう、サポートしています。

会場ではアンマのグッズ販売や、アクセサリーの販売などがあって少しがっかりしましたが、良心的な金額でした。すべて無償で神格化されたものをどこかで想像していた自分を発見し、ああビジネスなんだなと、少しほっとする気持ちも出てきました。

そして自分が受ける順番になったとき、前に並んでいた母に連れられた小さな子供は母親の神妙な雰囲気と、アンマ周辺の物々しい雰囲気を感じ取ってギャン泣き。その男の子の背中を擦ってるとあっという間に自分の順番。

アンマには体重をかけないように、と前もって注意を受けていたので遠慮していたのですが・・・

ぐいっ(頭をつかまれて)

がしっ(胸にのせられる)

(耳元で)『〇×〇△〇×~~~~~~~~~~~』

とアンマにしゃがれ声でマントラをつぶやかれて、

あっという間に終わり。

この間、一切目も合わず。

かなり、カルチャーショック。

しかし優しいうっとりとした抱擁でなく、このなんかぞんざいと感じるほどの抱擁が私には良い感じでした。

私のこの個人的な体験では、アンマは「マントラを伝えるメッセンジャー」となり、身体で言葉を感じるという体験が感覚派の私にはすごく良かったです。

 
「愛を配る人」という投影を受けるアンマ、すると必ず「愛を欲する無力な人」というロールが立ちます。瞬間にこのロールにはまるのは良いのかもしれません。おそらくすごく心地よい。

しかしこのロールにはまり続けると愛やパワーを自分自身が持つことはおそらく一生出来ないでしょう。

その後しばらく、その場で瞑想させてもらいました。

宗教と宗教性、私の人生にこの二つは色んな形で姿を見せています。

宗教との関わりを持ってる人はとても多いと思います。自分自身だけでなく、親や親せき、友人がある宗教を信仰している、など。(信仰の自由はもちろん守られるべきものだと思っています)

ほとんどの宗教は「平和」を目的としたものが多いと思います。

しかし、残念ながら宗教や宗教性の存在は時として分断を生み、そこには痛みもとても多く存在します。そこには必ず「何が正しいか」という議論が存在し、特権者の権利の乱用という問題も大なり小なり存在します。宗教性(や教祖様的なもの)という大いなるものに、個人(教祖様本人も)が簡単に巻き込まれてしまったりします。

人生の悩みや夢は人それぞれですが、自分自身の宗教性とどう折り合いをつけていくのかというのはすべての人に共通した大きなテーマだと思います。

そんなことをこれからの長い人生を通して気にかけてみるのも良いかもしれません。

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