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2016年10月の2件の記事

2016年10月20日 (木)

規格外♡女子のお茶会行います♪(12月24日)

みなさん、こんにちは。やっと日取りが決まりました!イベントのご案内です♪

時として女性は女神や慈しむ母のように崇め奉られることもあれば、女子供は黙って(家で)大人しく・・・といった扱いを受けることもあります。

男性から抑圧される体験があったり、又そんな体験を持つ祖母や母からの教育を受けて育ったりと、女性は複雑な心境を感じつつも、仕事・社会・家庭・恋人関係(関係性)などにおいて多種の役割を暗黙に求められています。

日本社会では、既に女性はウルトラC級の器用さを求められ、又それに多くの女性が答えながら生きています。(もちろん、男性として生きる人生も大変なものがあります。)

その枠組みにはまらない元来の性質や、だんだんはっきりしてきた自分の個性や、自分ひとりではどうしようもないもの(結婚していない、や子供ができないなど)を持ってることは「規格外」とみなされるかもしれません。

特にここ数年、私は変わってる・普通じゃない・劣ってる・規格外などと言った言葉をとても多くの女性から聞きます。私が心理カウンセラーだからという理由もあります。しかし、悩める女たちの”規格外”という言葉。それには重みと共に、どこか素敵な可能性も私には感じられるのです!

そこで、

楽しくお茶しながら、「私って規格外」と思うことをシェアしたり、日本の中の規格外や規格外の良さについて語り合ったり、プロセスワークを使ってネガティブに思えるものから素敵なものを引き出すワークをします。

このままいくと規格外な人生になるかもと不安
私って規格外、と思うとへこんでしまう
規格外な人生を生きている気がする
人と違ってるって、そんなにダメなの?と言いたくなる
劣等感や負の感情ばっかりワークすることにはもう飽きてきた
私を大事に生きていきたい
規格外な私に意味を見出したい
元気になりたい
女性だけでわいわいお茶したい~

という方へ、ご参加お待ちしています♪(アンチクリスマス&恋人たちというわけではありませんが、イヴに行います!笑。又夜の忘年会も企画します~。)

女性限定・規格外♡女子のお茶会

日時 12月24日(土) 13:30~16:30

場所 A Path in the Woods サロン (小田急線五月台駅より10分)

参加費 2,000円 (リトルトリーのハーブティ&お菓子付)

定員 6名ほど

kopisusu2@hotmail.co.jp  もしくはFBのメッセージを。ご連絡お待ちしています!

heartA Path in the Woods ほっとひと息お悩み相談 →  

心理カウンセリングとサイコセラピーで新しい自分に出会う (電話・スカイプセッションも行っています)

2016年10月10日 (月)

クライアントさんに触れてあげたくなるとき

みなさん、こんにちは。森本道子です。

先週の土曜日にJMET・フォーカシングセミナーを行いました。(満員御礼♪)

私も時々緊張してフォーカシングしていました。個人的にも大好きなセラピーなのですが、ペアワークやデモで、足のしびれがなくなったり、あるテーマへのもやもや、悲しみがなくなって行ったりと素敵な癒しが起こりましたね。

コツはリラックス!又、続けると自己肯定感が上がりますよ!忙しかった日の夜なんかにフォーカシングしてみてください。

又男性の参加者さんも回を追うごとに増えていて良い感じです。

後半に行くにつれて参加者さんからも活発なご質問が出て、講師の私もとても勉強になりました。そのテーマで30分くらい話したいなぁと思った面白いご質問もありました。

そして、タイトルの「泣いているクライアントさんに触れてあげたくなったときどうすれば?」というようなご質問がありました。

私個人として少し補足したくなりましたので、ここで少し書いてみますね。

「触れる」という行為はデリケートに扱うべきものです。

理由の一つには、

クライアントさんが過去に触れられるということで不快な体験をしている場合がありうるからです。トラウマ化してるものもある可能性があります。

そのために、

こちらの提案に対してのクライアントさんのフィードバックを慎重に見ておくというのはとても大事なのですが、

更に、

クライアントさんに(過去の出来事を抑圧していたり、その時の感情を抑圧していたりなどetc)断る力がない場合があり、その場合は気軽にOKされてしまうわけです。

そうなると

せっかくのセラピストの(気持ちを楽にしてあげたいなどといった)意図に反して

クライアントさんは自分自身のことを大事にできないという構造や、

あるいはセラピストに任せ切ってしまうという悪循環が生まれてしまう可能性というのが大いにあるので、

なるべく触れないというのがやはりベストかと思います。

しかし、手を握ってもらって落ち着くこと、背中を支えてもらって心が温かくなること、ってありますからね。人としてはそんなことをやってあげたい気持ちになるのはとても分かります!

私もそうでしたから。

(ですが、私が以前スーパーバイザーに相談した時、「~~をやってあげたいと思う時は、自分自身の助けてほしいを抑圧してないか、自分が誰かに助けてもらうことがちゃんと足りてるかチェックするように」と指摘されました。そしてそれは実は当たっていました。

セッションではEFTやMRといった、セラピストがクライアントに触れる可能性のあるセラピーテクニックを使うことがありますが、

現在の私は、初回セッションに来られたクライアントさんには基本的に触れません。)

それでもなにかしてあげたいなぁと思ってしまう場合、

参考のワークとしては、

・○○してあげないと可哀想

・○○するべき

という文章を作って、それを思いながらフォーカシングをすると良いです♪

そして出てくる感覚に寄り添い続け、もしその思いにまつわる辛い記憶が出てきたら、それに大変だったね、と更にねぎらって寄り添ってあげると良いです。(そこからのEFTやMRももちろん有効)

セラピストークライアント関係は友人関係とは異なりますので、セラピストが気を付けることは意外と多いですね。

このあたりに興味のある方、これからセラピストとして活動したい方は是非「カウンセリング主訴とカスタマーサービス」のセミナーをお受けください。詳しくお話いたします。

参加者のみなさん、ありがとうございましたheart又是非どこかでお会いしましょう!

fullmoonサロンから月一のお知らせ・お得情報を希望される方は kopisusu2@hotmail.co.jp までご連絡ください。

FBのイベント招待希望の方は、友人申請をお願いいたします。https://www.facebook.com/michiko.morimoto.505523

では、急に寒くなりましたので、身体に気を付けつつ、秋を楽しんでください♪

「カウンセリング主訴とカスタマーサービス」のセミナーは大阪11月26日・東京12月3日開催です。カウンセリングする上で押さえておきたい進め方の重要なノウハウや特定のセラピーテクニックを使う場合の注意点などを学びます!

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