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2017年2月の1件の記事

2017年2月13日 (月)

病態水準を明るく学ぶ♪ー大阪開催終了しました

みなさん、こんにちは。心理カウンセラー・プロセスワークプラクティショナーの森本道子です。

★疲れやすい・生きづらさを感じるエンパスの方をサポートする記事を書いています。

★他者理解と自己理解、人間関係とセラピストのセッションに役立てるための病態水準(ベーシック)のセミナーは大阪2月開催は終了しました、東京3月18・19日です。

・突然怒り出す上司や家族が理解できないと思ったり、(又は突発的に怒りがわいたり、ある人が急に大嫌いになることはありませんか?)
・不満を持ちながらも転職しない友人、知人にアドバイスしても一向に変わらず、何か他に問題があるのかなぁと感じたことはありませんか?(又はやりたいことがあるのにどうしても途中までしか実行できないことはありませんか?)
・一見感じが良いのにトラブルを生む人に出会って苦しんだ経験や、長い間騙されていた経験はないですか?

セミナーでは、その方々(又は自分自身)の心を微細に理解することができ、上手な関わり方ができるようになります。
又、EFTやマトリックスといった感情解放系のセラピーが心の負担になってしまうクライアントさんもいますので、そういった知識を学ぶことはセラピストにとっても不可欠です。

このセミナーでは精神分析理論に基づいた先人の大いなる知恵を勉強します。
しかし精神疾患についてラベリングするというのでもありません。
人間関係(自己理解と他者理解)やクライアントさんの理解に役立てます。

大阪参加者のご感想一部紹介shine

〇全く知らない事柄ばかりだったので、とても新鮮で学び甲斐がある内容でした。同時にカウンセリングやセラピーについての学習の奥の深さに改めて気づかせて頂きました。
普段の生活の中で「なんであの人は~」と感じるケースの理解が深まりました。更に自分にも当てはまる事があり、自己理解も進みました。

〇とても深い内容、中身でした。とてもよかったです。
病態水準だからといって枠にはめたりしないが、普段の人とのコミュニケーションにも照らし合わせられると思います。クライアントとの信頼関係、共感、セラピスト自身の投影やどう感じているかも気づいていることの大切さも改めて分かりました。

〇とても興味があった分野なので、受講して本当に良かったと思います。自己愛パーソナリティー障害のケースは周囲にも思い当たる人たちがいるので実際にその人たちと接する時に役立つなと思いました。EFTやマトリックスなどセラピーのツールを使わない方が良いケースがあるということを知って良かったと思います。自分に有効だけれど、他者には有害だったりするんですね~。

熱心に、楽しく学んで頂きました。ありがとうございます♪

私も含め(笑)みなさんのシェアのお陰でセミナーのタイトルを笑い飛ばすような、明るく又より多彩な学びの場となったように感じています。セミナーを理解しながら、誰しもが持つ傾向、特性含め、上手に付き合えることを目指しています!

お申込み、お問合せお待ちしています。kopisusu2@hotmail.co.jp まで。

shine
A Path in the Woods(ア・パスインザウッズ)内なる声を聴くお手伝いをしています →
心理カウンセリングとプロセスワーク(電話・スカイプセッションも行っています)

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