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2020年8月 9日 (日)

刑事コロンボの楽しみ方

みなさまこんにちは、お久しぶりの投稿です。B面ブログ、と銘打ちながらも、書けないことが多かった日々でしたが、

最近の猫番組『ネコメンタリー』におけるイヤミスの女王と呼ばれる作家真梨幸子さんの回があまりにも色々衝撃だったので『殺人鬼フジコの衝動』と『おひとりさま作家、いよいよ猫を飼う』というエッセイを読んでみましたら、何か私も昔(ブログを書くのが楽しくてしょうがなかった頃)を思い出し、書いてみましょうかとなった次第です。

 

実は

子供の頃によく家族で見ていた『刑事コロンボ』のドラマ版に最近嵌っています。

映画では、コロンボの犯人を追い詰めていくしつこいスタイルが見せ場の一つでもあったと思うのですが、

うちの母は

「ん~もう!しつこい!!!」

とよく本気で怒っていました。

私は子供ながらに、『この人は誰を応援してるんだ?楽しんでみてないの?』とうっすら思ってました。

一方で『お母さんは優しい人』という固定観念を抱いていた幼気な子供の私でしたが、

記憶に出てくる母のプチエピソードは、イラチとか、キレてる発言も多いですね。。。ははっ。

 

 

さて、大人になって改めてドラマ版を見てみると、

結構見どころがあって楽しいです。

それは、このドラマのスタイルとして、基本的に初めに殺人が起こり、視聴者はその犯人や殺しのいきさつを全部知ってしまうということです。

そのため

見どころ1 犯人の無実です的とぼけっぷりや、演技力を見れる楽しみが、(めっちゃ)ある

 

見どころ2 刑事コロンボの勘の良さやしょっちゅうコロンボの口からでてくるお決まりの『かみさん』ストーリーなどを楽しめる

 

見どころ3 60年代、70年代くらいの作品なので当時の美しい女優さんのスタイルからメイクからお洒落なファッションが超絶楽しめる

 

見どころ4 あっちこっちに話が飛んでいく今のミステリーと違ってゆっくりコロンボと同じ目線で証拠集めやアリバイ崩しを楽しめる

 

といった感じで、又当時の家の調度品なんかも素敵なのですね、うっとり。

ドラマの当初はあんまり『しつこいコロンボ』は強調されてなかったように思いますが、

はじめっから犯人の周りをうろつくコロンボは、相当勘のよい男なのでしょう。男前なのにダメ男っぽい雰囲気と真摯な言葉でグイグイいく感じが良いのでしょうね。

最近のスタイルなのか、始まりから二人が口論を始めて・・・という展開になる時は、『え、え、どっちが殺されるんだろう???』というドキドキ感も加味され、「あ~こっちだったか~」とかやっています(笑)

最後、コロンボのアリバイ崩しの一言で終わったり、犯人は潔く罪を認めて終わったりするところも何か全体的にスタイルがあってい~です。

 

同じBSの『ウチ、断捨離はじめました』というリアル番組も大好きです。見ながら私も断捨離を進めています。

ビフォアアフターの映像が大好きで、キレイに変わったのを見るのは本当に良きです。

ですがビフォアの床が見えないレベルにドッチャリと物が転がってるシーンは、もう完全に”上から目線”で見ています(笑)

スペースがあるが故の(捨てないで)先送り地獄というのは多いのだろうなぁ~と思います。

 

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