旅行・地域

2010年10月27日 (水)

コートールド協会美術館

さて、先日のイギリス滞在中はロンドンの美術館(ほとんどタダです)めぐりをしましたが、唯一5ポンド払った小さな「コートールド協会美術館」にある絵画が結構有名な作品が多くて素敵でした。

そこで、私が一番気に入った作品は、

美しい螺旋階段です

101026

(これはっ、と思い、引き伸ばして額に入れました~。サロンの新しい顔、です。)私が写真を撮った後、フラッシュに気づいた手前の二人と目が合ってニッコリしました。旅をしてるときは特に、他人の笑顔に簡単に癒されますね~。

ロンドンに到着した初日に、道ですれ違った黒人男性にハローと言われたのでニッコリしたら「笑顔が素敵と言われました。さすが外国人!?褒めるのがうまい。瞬発力もすごい。私でもまだまだ魅力があるのね、な~んて喜んじゃいました。

別の美術館テートブリテンではカフェで遅いランチをすませ、長居してガイドブックを熟読していました。すると隣に一人で座っていたドイツ人女性がトイレに行きたいから荷物を見ていて欲しい、と言ってきた。どうぞ、と言ったらなかなか帰ってこない。心配していたら彼女が現れました。彼女はセンキューと言って足早に帰っていきましたが、嬉しそうに何度も振り返ってくれました。旅行中は優しさが身にしみるのよね。。。。分かるわ、私もだも~ん

2010年10月16日 (土)

物乞い少女 in India

私が二十歳の時、初めて海外旅行をしました。

それもインドに。

でも怖かったので観光つきのツアーにしました。

そこでの衝撃体験です。。。。

インドではたくさんの物乞いがいます。私達はずっと知らん顔をしていました。インドの旅行記の中に、物乞いがとても多くてお金をあげ続けるのもその逆もとても難しい、と書かれていました。

ですが、駅で列車を待っていたときに私に一人の少女が近づいてお金をねだってきました。小学生にも満たないくらいの小さな女の子でした。

私は初めて財布から少し存在感のあるコインを出し、女の子の手のひらにのせてあげました。そのとき、彼女がどんなに喜ぶかなぁ、と思いました。

しかし、
手のひらにお金をのせたとたん、彼女は無表情にそのコインをじっと見て、モノも言わずに私に背を向けて行ってしまったのです。

そのコインを見つめる彼女は、
「まあ、こんなもんか、」
「価値は分からないけどとりあえずお金はもらった、」

みたいな態度でした。

その態度に、ぱあぁああん!と頭をはられたような衝撃を受けました。

お礼を言ってもらおう、と思っていた自分に気づきました。

はずかしいですが、
私にとってとても良い経験になりました。

ロンドンのカウンセリングセミナーで、あゆかさんが言っていました。

「助けてあげる人と、助けてもらう人、は魂のレベルで見ると同等

だって助けると、気分良いですからね。。。

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